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日本に帰るだけ


今回の中国から帰路は、泉州晋江空港から上海浦東空港、関西国際空港へと乗継フライト。

晋江からはシンセン航空のZH9703便に乗る。
ZH9703便は以前に搭乗した事があるのだが、上空10,000メートルで予告無しに急激に揺れ、機内では悲鳴が上がり、翼の上では姿勢を保つ為にエアーブレーキがパタパタ目まぐるしく上下していた。
その時は「あぁ、こんな感じで空中分解するんだ~(汗)」と感じたイワク付きの便。。。
しかも今日は台湾海峡で2つ!沖縄の南で1つ台風が発生しているときている!
なので今日は早く空港に入って、前方通路側をチェックイン時に希望する事にした。
運が良いのか悪いのか、シンセン航空公式Webで今日のこの便だけ、どうしてか定価でしか買えなかった。
しかしブッキングクラスは"Y"なのだ!だから態度もいつもより大きめ^^;
そんな効果があったかどうかは分からないが、カウンターのお姉さんは機体中央部 翼の上の通路側の席を取ってくれた!
なかなかナイスチョイスだ!!

ZH9703便(A320)は定刻を10分程度遅れながらテイクオフ!
フライト中の機体は常時揺れていたが、体感震度は凄く少なめ^^v
ほぼ定刻に上海浦東空港に到着。だがタクシングが長い。考えたらターミナル-2側滑走路を北から南に下りたので、ターミナル-1の国内線ゲートは反対側なのだ!しかも奥まったゲートに止めてくれると来た!
まぁ、数時間単位で遅れてくれなかっただけでも良かったのである。

気分は浦東まで着いたので余裕である。
浦東からはANA便だし、関空からの電車も時間的に余裕も見ている。
後はお土産を免税店で探すだけ~終わったって感じである。
しかし、終わりはここから始まった。

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パンダとマンスリーマンション

上海に行く事となった。

いつもどおり、関空から飛行機に乗る。
今回は久々に国際線のANAに乗る。
ANAマイルを貯めているので、極力スターアライアンスの航空会社に乗っているだが、ANAの関空地上職員(正確には子会社??)が毎度態度が悪く、ムカつく事を言うので、少し避けていた。まぁ、関空から国際線を減らしているのもあるのだが。。。

搭乗しようとふと外を見てみると、NH154便はパンダ塗装のB767だった!
久しぶりに見た!ポケモンとガンダムばっかりに気を取られていたけど、まだ飛んでいたんだ!!って事は機内食のデザートはパンダシューかっ^^?

パンダジェット
パンダジェットとFedExのMD-11と通常塗装のANA機

期待外れで、デザートは杏仁プリン・・・。残念!ってか、パンダシューはパンダジェットがデビューした時のイベント企画だもんね。食べるのが勿体無いぐらいカワイイんだけどな~

飛行機はずっと揺れながら、上海浦東空港に定刻で到着。
少し遅れて出発して、珍しいぐらいにあちこち乱気流を迂回しながら飛んでいたから、結構速度を出していたのかも。だから余計に揺れるんじゃ??降下時のエアブレーキも長めだった。
でもやっぱANAはそういう点では安心感があるよね。積乱雲上等!って感じで突っ込んでいくどこぞのパイロットに爪の垢を飲ましたいものである。

上海浦東空港からはリニアに乗って、地下鉄 二号線に乗り換え。
地下鉄は運よく龍陽路駅始発の車両が来て、ゆっくり(硬いのでお尻は痛いのだが・・)座れた。しかしやっぱり中国とは思えないほど、みんなのマナーが良い。少しは席の奪い合いをする人もいるが、席が空いているのに立っている人もいる。
地下鉄の床に座って、馬鹿騒ぎしている日本人の高校生にも見せたい気分だ!

今回の上海は中山公園駅近くの思家国際酒店という所。
中山公園駅は上海駅・上海南駅・上海虹橋空港にアクセスが良いし、南京路や人民広場にも近い。今回は早朝に上海虹橋空港に着きたかったので、場所重視で選択。
さてさて地図を見てホテルを目指したのだが、全く分からない。
ビルの管理人に聞いても分からなかったのだが、管理人さんが優しくて分かる人の所まで連れて行ってくれて、エレベータの回数ボタンまで押してくれた!
なんて良い人なんだろう~!
さて、言われた通りの階まで来たのだが、ロビーらしき場所は無い。「思家⇒」という案内が一枚だけ壁に貼ってある・・・。勇気を出して矢印が示してある部屋に入ってみた。
中は本当に狭い普通の部屋で、左手のキッチンにはフライパンにエビの炒め物が出来上がっている。杭州地方名物のエビと緑茶の炒め物か??と思いつつ三歩前へ。
恐る恐る中の男女にブッキングの紙を見せる。と何だか「ナニこれ?」って表情で紙を見つめる。時間にして10秒以内だが、めっちゃ長く感じた後にOKとの事。
部屋は27階の事で取りあえず、高いのは良い事だ!^^

部屋に入ると、ホテルというよりもマンスリーマンション!中国人のお宅訪問みたいな気分!!
取りあえず、腹ごしらえに近くのショッピングセンターへ行く事に。
地下の売店でエッグタルト(3.5元/個)と酸辛粉(6元/お椀)というトムヤムクンスープに春雨を入れた麺を買う。
両方ともなかなかの美味!!

8029泊のホテル 酸辛粉とエッグタルト

しかしこのホテルは辛い。
けっこう値段を取っている割には・・・入り口は分からないし、部屋にサービスのお水一本も無いし、あんまりキレイではないし・・。
インターネットは無料だが、結構遅い。。というか多分・・ハブかルータ辺りがおかしくてフルスペックを発揮できて無いのではと思う。。

まぁ、仕方無いよね^^;
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ユッケなハンバーグ

今日はトビキリ暑かった。
と言っても午前中デスクワークで、昼から車に乗ってDIYショップにお玉を買いに行き、その後打ち合わせで・・日中ほとんど外には出てないのだが・・。
運転している車の冷房の効きが悪かったのは確かだ。
そんな中、4時ごろに道路脇にある温度計を見たら、「40℃」を表示している!
少し遅めの時間帯に表示されている事への驚きと共に、生まれて初めて見た!!単純だが、メッチャ感動である!

そんな二つの意味で「あつかった」日なので、美味しいお肉が食べたくなった。
夕食は早速ハンバーグを食べに。
たぶん昔お好み焼きやさんだった所が、今年改装してできたハンバーグ屋さん
あんまり食べるつもりもなかったのだが、HPとお店のメニューを見ているとドンドンお腹が空いて来て、200gの和牛ハンバーグとサラダセット(サラダ&スープ&パンorライスでパン)を注文。

焼き加減を聞かれたが、初めて来た店で分かるはずも無いじゃん!とは思いつつも「普通で」と安易にお願い。はぁ、ダメな日本人がまた出てしまっと少し思いながら・・焼き上がるのを待つ。

スープ・サラダに続いて、

サラダとスープ

お待ちかねのハンバーグの登場!

ハンバーグ登場

お肉が超レアで焼きあがっている。まるでタタキかユッケの如くだ!

レア具合

お肉が新鮮で美味しいので良いのだが、外国人は激怒しそうな焼き加減だ^^;しかもお肉は少し薄味。。もぅ少し香辛料を効かせてくれても良いのかも。。

そしてパンが出てきた、、ではなくライスの登場!いやいや違いますから・・。と指摘したら、直ぐに温かいパンを持ってきてくれた。とそこまでは良かったんだが、バターが無い(涙) 四角くてクリーム色の物体がない!聞いてみたら、「当店はバターを置いておりません」との事!!
えぇ~、じゃどうやって他の料理作ってるん??何でもラードと植物系油だけで乗り切るの?
パンに全然味気無いし、ハンバーグは超レア焼き加減で全然肉汁滴り落ちて来ないから、さて何にパン漬けるの?まさかの展開でソース皿にパンをぶち込むの??

車で出かけてるから、ワインも飲めずに泣く泣くご精算。。

お肉自体はそこそこ美味しかっただけに、残念な点が多い夕食だった。。
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ハルビンの虎


ハルビンには東北虎林園という名前の虎のサファリパークがある。
サファリパークといっても、満州の広大な平野に虎が闊歩しているというイメージでは無く、100×100m程度の少し大きめのオリがいくつもあり、その中に虎が10~15匹いるぐらいである。しかし、その中を金網付のバスで走るのだから、そこそこの迫力はある。
しかし、本当の迫力はここからで、、

バスに乗っていると、ガイドが
「鶏は20元、アヒルは50元、牛は1000元」(少しうろ覚え^^;)と言い出した。
何でも生きたままの動物を目の前にいる虎に与える事ができるとの事!
早速、車に乗っていたある乗客が手を挙げて、購入している。そうするとこれまた金網付のバギーが走って来てた。今までだらけきっていた虎達が立ち上がり、バギーに近づいていく。バギーの運転手は、生きている鶏をムギュっと掴んで、虎を恐れもせずに車の上に乗せた!
さぁ、野生の本性を見せてくれ!ってバスの乗客みんなが心躍らせ、緊張が走ったが・・・、なんでも朝ごはんを食べたばっかりで、お腹が空いていないんだって。。だから鶏は襲われず、見てるだけー^^;
仕方なく、バギーも鶏を乗せたまま走り出し、バスも次のオリに。

ハルビン虎 .1

次のオリで虎達は見せてくれた!

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ハルビンへの空

ハルピンに新潟経由で行く事となった。

新潟空港で中国南方航空カウンターにチェックインと思ったら、カウンターが無い。なんでもJALのカウンターでチェックインを行っているらしい。同じスカイチームの大韓航空のカウンターでしたら良いのにと思いつつ、順番を待つ。
順番を待っていてもなかなか前に進まない・・・。JAL(関連子会社??)の職員が荷物を持って、行ったり来たり。一回でX線チェックなんて済ましてしまえよ!と思いつつ、まだ順番を待つ。
まだなかなか進まない。当たり前の事だが、ビジネスクラス用のカウンターは空いている。飛行機も小さい事もあって、ビジネスクラスのお客なんて少数しかいないのだから、他の客のカウンター業務をしてくれても良いのに、そんな事もせずに忙しい他の職員を横目に笑いながら喋っている。
JALはめったに乗らないのだが、こりゃダメだ!
ANAとか日本以外の国の航空会社でもカウンターが空いていたら、みんなで乗客を捌きながら定時出発を目指す。こんな当たり前の事ができない会社・従業員なんて税金で支援する必要があるのだろうか??
ちなみに予想通り、飛行機は定時には飛べなかった。。。

南方航空 MD-90


今回の飛行機はMD-90だ。エンジンが機体後方にあって、外見がスラっとして美しい。最近はボーイングかエアバスなので、変に嬉しい^^今の内に乗っておかないと!という気分になる。
ちなみに座席は後ろから4列目通路側。。カウンターの職員が「前から少し距離がありますぅ」と言っていたが、一思いに「後方です」って言ってくれた方が分かりやすい。
一番後ろの座席が空いていたので、そこにチェンジ!
したのは良いのだが、窓が無い。。まぁ、窓があったところでエンジンと少しの風景しか見えなくて残念なのだが、、、。
MD-90やCRJはエンジンが機体後方に付いているせいか、飛ぶ時の加速感と上昇感が凄いある感じがする。
今の日本では航空機といえば、ボーイング 737, 767, 777かエアバス 320、DHC-8-Q400シリーズが多いので、色々な事情もあるとは思うが他の機種もたくさん飛ばして欲しいものである。

ラッキーな事に、機内食は後ろの席から配布が始まった。
一番後ろなので、待たされてミールが冷めてしまって、食べ終わる頃には着陸体勢という状況を予想していただけに、ハッピー!
でもあんまり食べないんだけどね~^^;
内容はパンと野菜・そば・フルーツが入ったボックスと魚の味噌炒めご飯。
中国の航空会社の機内食といったら、前は一口食べたら、もぅ「ごちそうさま」ってなっていたのだが、最近はマシである。むしろ日本の航空会社の味が落ちてきている気がするのは自分だけだろうか?(エコノミークラスで云々言ってもしかたがないが・・・。)

南方航空 機内食 ハルビン空港

機内食も食べ終わって、ウトウトしていると飛行機はハルビン空港に到着。
飛行機も止まって、通路が進むのを待っているタイミングでふと後ろを見てみると、、スッチーが携帯電話でメールを打っている。
やっぱすぐにケータイみたいよね^^

さてハルビン空港だが、中国の地方国際空港のお決まりなのか??荷物が出てくるのがめちゃ遅い・・。荷物待ちだけで約20分。飛行機が止まってから、空港出るまで45分。。もうちょこっと改善して欲しいと思う今日この頃。

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Author:SAKACCI
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