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ハシゴして夜の大崩

仕事で岡崎・静岡に行く事に。
岡崎~伊豆間は失礼な話だが、通過するだけの区間であった。新幹線ならまだ良いのだが、車だと非常に辛い。。静岡県が非常に長いのだ!!逆に静岡を抜けると、関東・関西地域まで着いたという気分になる。

岡崎・静岡で仕事を終わらせて、今日の宿泊先である焼津に向かう。特に焼津に泊まりたい!という事ではなく・・・美味しい魚が食べられそうで、大浴場の温泉に入れて、セミダブル以上のベットに寝れて、朝食付で\8,000以下という条件に見合うホテルが焼津にあったのだ!
静岡駅から車で焼津に向かう。ナビに拠ると海岸線を走るルートみたいだ。車を暫く走らせていると、急に断崖絶壁が現れた!「大崩海岸」って書いて字のとおり、大崩しそうだし、よくここに道を作ったな!という感じである^^;
S字カーブといくつかのトンネルをくぐり抜けた時、急に宿泊するホテルの看板が見えた!
焼津グランドホテル」ここである。

想像では少し上級のビジネスホテルをイメージしていたのだが、少し古い感じはするもののチャペルや大宴会場をいくつも備える大型ホテル!焼津ではトップクラスのホテルなのかもしれない・・・^^
チェックインして部屋に入る。ノートパソコンを広げ、メールチェックと返信を打ちながら考える・・。夜ご飯である。
当然ホテル内には飲食を提供してくれる店舗はいくつもあるだろうし、大型ホテルなだけに味には問題無いと思われる。しかし!一人では浮きに浮いてしまう・・・。
焼津は漁港なのだから、きっとお寿司屋さんや居酒屋に行けば新鮮な魚を味わえるのではという事で、とりあえず・・焼津中心部に位置すると思われるJR焼津駅に行く事に。

ホテル入り口に行くと、10~15人乗り程度のマイクロバスが何台も停まっている。ドアレディーに聞いてみると、JR焼津駅まで送迎バスが15分に一本出ているという。しかし、今日は後2本で打ち止めで、、帰り道は自分では判断がつかないので、ホテルに電話して欲しいとの事。
焼津グランドホテルは大崩海岸の終点にあり、焼津市街からは急な坂道を登りきった上にある。ホテルレディーの言う事にゃ、JR焼津駅から歩いたら大体30分ぐらいは必要との事。まぁ、帰り道の事は考えずに送迎バスに乗る事に^^
バスの出発時間が来る前に、地元民お勧めの店をリサーチしてみる事に。するとドアレディーや送迎バスの運ちゃんは焼津市民では無いらしく、全然分からないとの事。う~ん・・仲間内での歓送迎会や新年忘年会
すら近場の店でしないのだろうか・・それともうさん臭そうな感じなので、嫌がられているのか・・といらない事を考えていたら、純粋に本当に知らないらしく、ロビーいるに地元民で詳しいおっちゃんを連れて来てくれた!
素晴らしいぞ!焼津グランドホテル!!

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融ける雪、残る雪


今年は寒い。「暑さ寒さも彼岸まで」と昔の偉人も言ったように、彼岸を過ぎると暖かくなって来るもんだ。ところが今年はまだまだ寒い。雪が普通に降って、山の近くは積もる。
大阪北部を車で走っていると、山間や道の近くに雪が積もっている。しかしさすがに太陽が照ると、雪は融けてしまう。
影沿いに残る雪ふと山間に面白い形で雪が残っている。近づいて見てみると、木の影に沿って雪が残っているのである。気温はまだまだ寒いが、彼岸を越えた太陽。9月の日差しと同じ強さで降り注いでいる。
名残惜しそうに太陽に隠れて残っている雪・・大地や自分を暖めてくれる太陽。この影の線のように季節の境目に今、差しかかっているのだろう。。
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ガレット


京都は三条御幸町 カフェショコラでガレットを食べた。
「ガレット」とは、店のHPによると・・・
15~16世紀、フランス十字軍がブルターニュにそば粉を持ち込みガレットが生まれました。それをアン王女がパリに持ち帰りフランス全土に広がり定着した料理です。そば粉には血管を強くするといわれるルチンやビタミンB1、B2が多く含まれています。ヘルシーでビタミン豊富なそば粉のガレット 一度ご賞味下さい。
とある。

ガレットオーダして10分ぐらい待つと、店員さんが大きめのお皿をテーブルの上に置いてくれた。
30cm丸ぐらいのお皿に、折りたたんだ太目のパイ生地に具材がこんもりと乗っている!ナイフを使って一口サイズに切ってみると、けっこう分厚い!食べ応え十分!!普通のパイよりオイシイ^^
う~ん・・おやつ感覚で食べるつもりだったけど、本気のご飯になってしまった^^;
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エンジェルティァー


子供の頃から見たかった景色がある。どこにでもあるようで、なかなか無い見る事ができない景色。それは自然に咲いた桜に自然に雪が降る景色。桜が咲く頃には雪が降る事は凄く珍しい。雪の季節と桜の季節は重なりそうで重ならない、悲しいすれ違いの二人なのだ。
昔のヨッパライも「雪見酒と桜見酒が一緒にできて、べらぼうにいいじゃねぇか!」と言っている^^

今日は朝から寒かった・・・。数日前と比べると気温が10℃近く下がっている!寒いからといって仕事に行かないわけもいけないので、客先に出かける。家を出る時に窓の外を眺めると、屋根や車の上は白く雪化粧している!周りの木を見てみると、木の枝や葉には雪は付いていない。。しかも空は晴れている。夜の間だったら、桜と雪の景色が見られたのに・・・と残念な気分になる。
客先に車で向かっていると、少し雪がチラつく。そんなベストなタイミングで早咲きの桜が咲いている事も無く、客先に到着。打ち合わせをしていると、窓の外は大雪!!しかもベストな事に桜が咲いているではないか!!捜し求めいてた景色が目の前にある!打ち合わせの話なんてどうでも良くなってくる。

打ち合わせを済ませて、駆け足で写真を撮りに行く。ほんの少しだけど、桜の花びらに雪の粒が乗っている^^ 桜に向かって雪が次々と降り落ちて来る!これが毎年この時期に見たかったんだよ!きっと今年の春は良いことが待っているんだろう^^

桜と雪 桜の花と雪の粒
見たかった「桜と雪」景色

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紐を組む

Sの例会で組紐体験に出かけた。京都の伝統産業関係の方々は色々と知っているが、染物・織物関係がばかりで組紐は馴染みが薄い。知り合いのお父さんが組紐関係だが仕事が無いという話を聞いたぐらいである。
今回は安達くみひも館にて組紐でのストラップ製作をさせてもらった。

中央に穴が開いた小さい椅子みたいな丸い台を使って紐を組んでいく。今回は一番簡単な4本の紐を使用する。紐といっても、ちゃんとした絹製で中には金糸も混ざっている!4本の紐の色の組合わせは既に決まっているのだが、選ぶ組合わせだけでも数百種類あって選びきれない!
色々見て、イメージを膨らましながら紐の組み合わせを選んで席に戻る。
組紐丸台紐は既に数回分組んであり、20cm程先にはけっこう重量のある糸巻きに繋がっている。数回分組んである部分を台中央の穴に通し、重りを付ける。すると重りと糸巻きが同じ重さなのだろうか、穴から四方に紐が広がって止まる。

穴を中心にして点対称の二本を片手で一本ずつ掴んで、反対側に廻す。もう一組も同じように廻す。その繰り返しで紐が組まれていく。紐を組むのに、全ての道具がうまく考えられている!これが縄文時代から日本に受け継がれてきた紐を組むという事なのだ!!

組みあがった組紐紐を最後まで組み終わると、金具を付けてストラップに加工してくれる^^
その間に三階にある組紐資料館を見学する。自分たちは一番簡単な四本で組んだのだが、四十本以上で組紐を組む事ができるという!実際の組紐や道具を見学していると、まさに伝統産業だなぁ~という気がする。
組紐界唯一の人間国宝の作品もあったり、平安・鎌倉時代の組紐が残っていたりと非常に見ごたえがある。組紐は織物みたいに縦糸・横糸が無いので、道具が無かった昔に行われている複雑な組み方は、現代でも再現ができない物も多いらしい!う~ん、奥が深い!
最後に完成したストラップを貰って、大満足^^
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Author:SAKACCI
さかっちです。

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