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仏のバッケンレコード

厦門で夕食を食べる事に。
現地の知り合いが食事を手配してくれるのだが、いつも申し訳無くて・・安い料理を頼む。
福建省という事でメインは海鮮料理^^ 厦門で昔から通っており、今では超有名店になったのが「舒友」である。
最近、舒友が海岸線沿いに超VIP専用店をオープンさせたという事で、行ってみる事に。ちなみに知り合いも超高級すぎて行った事が無いらしく、みんなテンション高めで出かける。

舒友VIP専門店はコロンス島を望む海岸線沿いにあり、円形の建物となっている。
舒友といえば、店に入ると左右からチャイナドレスに身を包んだ女性が左右から「歓迎光臨」と出迎えてくれるのだが、さらに黄金色のソファーセットが雰囲気を高める。
ソファーに腰掛けたかったが、すぐに予約をしてあった部屋に案内される。
部屋の調度品も非常に贅沢で、VIP御用達を全面に押し出したイメージである。各部屋にはベランダが付いており、自分の部屋も含む半数以上からの部屋から海が望めるのだ!

舒友VIP専門店 ソファー 舒友VIP専門店 部屋 舒友VIP専門店 セット
舒友VIP専門店の内装

いつも舒友では、食材水槽を眺めながらお勧めの食材や調理方法を聞いたりするのだが、この店ではそんな事はなく、メニューのみの注文だという。
少し残念に思いながらメニューを開くと、一ページ目に「仏跳壁」が載っているではないか!
おぉ、コレが食べたい! いつもは遠慮しているが・・今回だけは贅沢を言わしてもらおう^^ 「仏跳壁」と言うと、少し顔が引きつりながら「良いよ!」と返答。そりゃそうだろう・・場所はVIPだし、福建料理の最高峰だし、値段も仏でないと乗り越えられない^^; 一人一杯\3,000程度。 現地人の一日分の給料以上なのである。

舒友VIP専門店 仏跳壁仏跳壁はお約束通り、壺に入ってやってきた!ふと隣を見てみると、知り合いは鮑のスープを頼んでいるではないか! ゴメンね・・・^^;
仏跳壁は鮑・フカヒレ・燕の巣・ナマコ等が煮込まれていて、めちゃウマイ!!味も良ければ、香り良し、舌触り最高^^v
この仏跳壁は絶品である!今まで食べた仏跳壁の中で一番決定!! 仏が飛び跳ねるのが良く分かる^^ というか誰が食べてもウマイものはウマイし、飛び跳ねるものは飛び跳ねる^^
中国料理というのは料理方法から名前の付け方まで奥が深いね~、と改めて関心。
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今も60年前も航空機!

関西国際空港から上海浦東空港にて中国に入国し、上海虹橋空港から厦門に向かう。
上海に向かうのはいつも通りのNH155便。上海浦東空港の混雑の影響か?数ヶ月に一回毎に午前便の出発時間が早くなっている・・・。今回の出発時間は9時55分。(数は少ないが)ANAの中では特別に早い。。

いつも通りに搭乗手続き&荷物を預け、セキュリティチェック&出国審査を通過。今回はお客さんも同行しているのだが、お土産を購入するという事で一時解散。
適当にお菓子を購入し、出発ゲートへ。搭乗20分程度前という事で、まだ待っている人もまばら・・。

携帯ガン見のCAさんと、いました!またもやANAのCAさんの制服を着て、携帯をガン見する方一名。
どうしてこんなに目立つ場所で目立つ事をするのだろう?まぁ帰り便が仕事で、行き便は仕事外なのだろう。仕事外に何をしても会社的には関係ないのだろうが・・・搭乗するお客にとってはANAの制服は制服。インパクトが大きすぎる・・。
中国の方みたいなので、LCCのPeachに飛ばされない事を祈るのみである^^;

航空機は無事&ほぼ定時に上海浦東空港に到着し、虹橋空港まではタクシーで移動。
久々に上海の高速をかっ飛ばしたが、渋滞がだいぶ解消されている^^ 高速道路・地下鉄・高速鉄道などの交通網の整備は、世界一投資が進んでいる街である事を改めて思い知る。

上海虹橋空港に到着し、厦門航空にてチェックイン。搭乗カウンターではオンタイムと言っていたが、搭乗ゲートでは一時間程度の遅れ。まぁ、この程度の遅れで済んだ事に感謝^^;
1952年 中国民航路線図厦門航空便に搭乗し機内誌を読んでいると、中国民航がスタートした当時の路線図が掲載されていた。当時は経由しながらの5便だけである。
1952年の中国民航・・・。今でさえ不安たっぷりなのに・・・と想像してみるが、軍隊の飛行機であるだろうし、パイロットも先祖まで調べつくされたエリート隊員が操縦していたと思われる。中国共産党の幹部が搭乗した飛行機が墜落したという話は聞いた事が無いし、実はめちゃ安全だったのかも^^;
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お得なカレー


京都は烏丸夷川の「おおたや」で打合せを行う。

ここは食事さえすれば、会議などで長居したりも可能だし、場合によっては宴会場を会議室として使用させてくれる。ビジネス街にあるレストランらしい配慮だと思う。
という事で、今回も7時から打合せ。夕食時も少し過ぎた時間帯で、お客さんもまばら・・・。

いつも思うのだが、ここのカレーはお徳なのだ!!
「○○カレー」を注文すると、カレーライスに○○が付いてくる!今日のオーダーは「クリームコロッケカレー」 ^ ^
すると、普通サイズのカレーライス一皿にクリームコロッケにサラダとパスタが乗ったお皿がもう一枚!
クリームコロッケ定食+カレーという雰囲気で・・¥900と安い!
何度となく利用したいお店である^^v

おおたや クリークコロッケカレー ① おおたや クリークコロッケカレー ②
クリームコロッケカレー

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四角のホルモン焼き


Kさんと打ち合わせがあり、夕方の7時待ち合わせだったので、本格的な打ち合わせ?の前に食事をしてしまう事にする。京都は四条木屋町を下がったとこにある、「モルモン 千葉」へ行く事に。
ちょうどお互いの腹具合が「焼肉っ!」という事もあり(笑)・・Kさん希望のお店である「ホルモン 千葉」へ向かう。人気があるお店という事もあり、歩いて向かいながらネットで電話番号を調べて、予約の電話を入れる。
「予約は一切受けていないッスよ~、来た順番にご案内してるんッス!」
おき、そうなんだ!ただ、今は待っているお客さんもいないという事で、少し安心しながら向かう。

お店に着くと、電話したままなのか・・待っているお客さんはいなく、そろそろ食べ終わったし帰ろうかな・・と見かけかけるお客ばかり^^v
まぁ、日曜日の遅いがけから来るお客もすくないのだろう。5分ほど待って席に着く。

カウンターばかりの席で、2席の間毎にガスコンロが卓上に置かれている。今流行の無煙コンロは無く、モクモクと立ち上がる煙と跳ね飛び散る油とそれを遮る紙のエプロンが雰囲気を盛り上げる^^
初めて来たお客は、とりあえずコースを食べて欲しいとの事で・・コースと生ビールを注文。

ホルモン千葉 生レバ生ビールを飲みながら、おつまみも欲しいという事で「生レバ」も追加。レバは新鮮で、塩とニンニクが胡麻油に良く合う。ただ、これで明日はみんなに「クサイ」と苦情を言われまくりだろう・・と覚悟を決める。

ガスコンロの上に四角い鉄板が置かれる。鉄板が置かれて気が付いたが、ガスコンロは理由があって斜めに据えられているのだ!その仕掛けが・・・ガスコンロの前に置かれた濃口タレ。肉を焼くと滴る肉汁・脂分が鉄板から濃口タレにブレンドされる!

ホルモン千葉 ホルモン焼きコースはまずは塩焼き数種からスタートし、タレ焼き数種へ。「そろそろ裏返したらいいッスね~」とか「これぐらいで食べられるッスよ~」と店員のにいちゃんがポイントポイントでアドバイス&手伝いをしてくれるのも嬉しい^^
ただお肉を食べている間はお肉にしっかり味がついているので、鉄板前に置かれているタレは使用しない。

最後の〆は焼きそば。事前に軽く下味をつけた麺を、鉄板の上に落とす。この作業も店員のにいちゃんが炒めてくれるので、お客は見ているだけ。。
おいしそうだな~と見ていると、店員のにいちゃんの一声「ここでタレを上からお願いするッス!」
おぉ、最後の最後にこれを活用するのかー!!って半分感づいていながらも、楽しんでタレを麺の上に注ぐ^^ さらに香ばしい香りが立ち上ったところで完成!
焼きそばは肉の旨味が浸み込んでめちゃ美味しいのだが、けっこう脂っこい・・・。。。
むぅ、高校生の頃に来たかった^^;

次の日まで手と腕についた油とニンニクの香りを楽しむ事ができた^^
ガッツリ系ホルモンが食べたい時にまた行こう^^v
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二度目の女子プロ野球


二週間ぶりにわかさスタジアム京都へ女子プロ野球を観戦に行った。先日に観戦した時から雨が続いていたという事で、前回以来の試合らしい。
試合開始30分前に球場に行っても、充分に良い席に座れるのが良い^^ 今回は、バックネット裏最前列のキャッチャー真裏に座る。キャッチャーと審判に被るがピッチャの投げた球筋はよく分かるし、お互いのベンチワークもよく見える。バックネット裏は本気で野球を観に来ている人たちも多く、毎試合毎にスコアブックを付けている人や、頼んでもいないのに解説してくる人、とバラエティーに富んでいる(汗)
またこの試合は京都府下のゆるキャラが集合という事で、10体ちかくのキャラクターがスタジアム廊下に並んでいる。荷物の手配とか、着替え場所の確保とか、段取りする裏方も大変だっただろう・・。

試合開始試合前のアトラクションも滞り無く済んで、18:30に試合開始。前回観戦時と同じく、京都アストドリームス 大倉 VS 兵庫スイングスマイリーズ 小西のエース対決。なんでも毎日曜日はエース対決になっているらしい。ちなみに大倉の背番号は「10」、小西の背番号は「18」。小西の方が番号的には一歩上(笑)
京都アストドリームスの攻撃猛打の兵庫スイングスマイリーズと貧打の京都アストドリームスという事で、三回・四回と標語スイングスマイリーズが満塁のチャンスが訪れるが、得点無し。「ピンチの後にチャンスあり」という野球の王道セリフ通り、京都アストドリームスが四回の裏にエラーからの二得点を奪取。隣のおっちゃんが言うには、これでも去年よりは打てるように、守れるようになったという。90年代の阪神のように我慢一辺倒の時代があったのだ・・・。
五回も兵庫スイングスマイリーズが満塁のチャンスが再度訪れるが、5→4→3のダブルプレー・・・。そのまま試合の流れは京都アストドリームスから変わらず、2-0でゲームセット!
「エラーをした方が負ける」・「試合には流れがある」といった、解説者がどや顔で言いそうなセリフがつぎつぎと出てきそうなゲームであった。
大倉は今シーズン両チーム初となる完封完投!おぉ、前回の乱調でアウトが取れなかった時とは別人の様である^^

ヒーローインタビューヒーローインタビューも見終わって帰ろうと思った時、選手が観客席に入ってきてゴミを集めだした!!レギュラー・補欠関係無く、頑張っている^^出口では試合で疲れているであろう選手が並んで、観客をお見送りしている! 一緒に写真を撮りたかったが、急に大雨が振り出したので・・撤収。
前回は試合終了後さっさと帰ってしまったが、こういったところでも選手は頑張っているのだ!
これからも頑張って欲しい^^
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SAKACCI

Author:SAKACCI
さかっちです。

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