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熊本と天草

熊本から天草まで行ってみる。
特に天草に思い入れがあるわけではないが、特に行く場所も無いという消極的理由から・・・。レンタカーを借りて、天草を入力すると熊本市内から3時間かかるとの表示が!これは遠い!といういうか自分の無知というか無計画性に少し反省。。しかしレンタカーを借りてしまったし、多分・・地方の国道を走るので、平均時速は上がるだろうからそんなに時間はかからないだろうと思いつつ発車。

走り出してしばらくすると、海が見えて来た!満ち潮なのだろうか、海面が高い。
天草五橋を渡り、最初の目的地である、道の駅リップルランドに到着。タコが有名らしくて、タコのオブジェがあるらしい。
車を駐車場へ停めたら、まずは物産品店を見てみる。店に入ってみると誰もいない。。が、少ししたら何人も次々と入って来た。自分が来たらまたもやこんな感じだ^^

海が近い事もあって、魚介類が豊富に並んでいる。お魚が美味しそうだったが、この後に長距離移動を行わなければならない事を思い断念。海苔と真空パックになった調理済みのタコを購入。
その後、タコのオブジェを見に行ってみる。タコのオブジェは二基あるみたいで、細かい場所は書いていない・・。と見てみると、二基並んで設置してある!もう少し離れても良いんじゃないかと思うぐらい近い!
ありあけタコ入道とタコ供養塔「祈りダコ」の二基が海岸線に並んで潮風にさらされているいる姿を見ると、なんだか寂しい気分になった。
車を走らせて天草中心部へと移動。今まで小中高の勉強の中で、残念ながら天草の情報はほとんど習っていない。唯一習っているのが、島原の乱での天草四郎の事。という事で天草四郎博物館へ行ってみる。
天草キリシタン館は天草の市街を見下ろせる丘の上に建っており、なかなかの風景が眺められる。

天草キリシタン館は九州地方のキリシタン発祥から島原の乱以降まで、資料を分かりやすく時系列順に展示してあって良かった。歴史は負けた側の情報は残っていない事も多いのに、色々と残っているのはそれだけ隠れキリシタンが多く、幕末・明治まで細々と暮らし、語り継がれて来たのだろう。

天草の観光マップを手に入れて見てみると、昔に石で作られた橋が現在も使われているという事で見に行ってみる事に。石橋を見に近くまで車を走らせていると、道が狭い^^;しかも普通自動車が一台通れるかどうかの道で、軽自動車が道の真ん中に路駐してたりする(XoX) 橋が見えているのに、なかなか近づく事ができない。。車を停める場所をなんとか確保して、橋を渡ってみる。橋は石の柱に細長い石を乗せた造りになっており、石と石の間からは下の川が覗いている^^;ただ簡単な造りなのに未だに利用されているのに感心!

この時点で時間は12時。熊本空港の飛行機の時間は16時15分。島の反対側にある大江天主堂や?津天主堂まで行ってみたい。地図を見ていたら行けそうな気がしたので走ってみる事に。
ただ、地図で見ていたら小さな島なのだが、実際に走ってみるとけっこうある(汗)峠を越えた時点で残念だが諦める事に。。。やっぱ、もっと計画的に動かないといけないのだ^^;
島を走っていると、荷台に緑のシートをかぶせた白の軽トラックをたくさん見かけた。時には5台連続で走っていたり・・。天草では流行っているのだろうか??

車を走らせ15時30分頃に熊本空港に到着。
飛行機を待っている間に肥後まりを購入。天草の物産品店でも小さいのは売っていたのだが、飾れるような大きいのはもぅ誰も作っていないとの事。自分も含めて今の子供にはまりは遊びの道具ではなく、飾る工芸品になってしまっているのである。
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