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タイの朝昼晩

K氏の婚前に「タイの夜で遊びたいという!」という、たっての願いを叶えるべく・・タイ バンコクへ向かう。移動はタイ国際航空に乗って移動。婚約者には「東京へ出張へ行く」と言ってあるらしく、バレた時に婚約が破綻しないか・・心配。

フライトは翌日の関西空港 0時30分発のスワンナプーム空港 4時30分到着という所謂、「夜行便」。関西空港に到着し、グランドスタッフに空き状況を確認。
「本日はガラガラです^^」
という事ならば、3人掛けを独り占めで席を変更してもらう。フライト1時間15分前ぐらいなので、今から無理やりに入れなければならない程、急には来ないだろう^^

タイ国際航空 TG673便に乗り込む。地震の影響なのか?放射能の影響なのか?不景気だからか?グランドスタッフが言ってたように、機内はガラガラでほぼ自由席状態!お客は日本人も含めアジア系が多く、連休前だからか、プーケットやサムイへ乗り換えるようなリゾートギャルも少ない・・。まぁ、空いているのは良い事だ!
フルーツプレート 軽食フライトしベルト着用サインが消えたらすぐに軽食が配られだす。今回の往路便では、深夜や早朝に食事を出されても食べられないという事で、食事は「フルーツプレート」を選択。
軽食は何が出るのだろう?と楽しみにしていたら、バナナ一本・・・。全身が脱力感いっぱいになり、横になって寝た。。

フライトは順調に続き、ベトナム上空辺りで照明が付いた。朝ごはんの時間なのだ!
フルーツプレート 朝食次こそ、「フルーツプレート」と期待していると、CAが「ベビー、ベビー」と言ってくる。え?幼児食なんて頼んでいませんよ?って顔で見たら、向こうもあんたが幼児食って!?って顔で見返してくる。。。でも食事を見たら、間違いなくフルーツプレート!
「フルーツ?」って聞くと、「フルーツ」って答える。ACのCMじゃないんだから、オウム返しやめてくださいな(笑)てな感じでフルーツプレートをゲット!
K氏曰く、普通の食事はオムレツだったそうで、個人的にはフルーツプレートにして正解だった^^v

スワンナプーム空港に到着し、さっそく入国審査。するとK氏の入国審査に通常の3倍ぐらい時間がかかっている・・・。タイは初めてって聞いていたけど、もしかして・・昔にやんちゃして強制退去になったとか・・偽ブランド品を輸入して捕まって、国際的にマークされているとか・・悪い想像が駆け巡る。。。
ただ単に字が汚かっただけという事で、入国できました。いい大人なんだから字ぐらい丁寧に書いて下さい!
本日の予定は、空港から水上マーケット・アユタヤへ向かう。車とガイドを貸切にしてあるので、スワンナプーム空港まで迎えに来てもらう。
空港の到着ロビーまで来たところで、指定されていた電話番号に電話。すると留守電に・・・。まぁ5時半に予約していて、早く到着したので仕方ないか・・・と思っていたが、その後時間を置いて電話してもまたまた留守電。これはピンチである!お金も払っていないし、いざとなれば新しくできたAirportExpressに乗ってバンコクには行ける。しかしそれでは一日が台無しになってしまう!
焦っていると、電話がかかって来て4階にて待っている事。無事にガイドに会えて良かった^^

ガイドが言うには、なんでも4月13日~15日がタイのお正月で、16日は土曜日・17日は日曜日なので、連休という事で、あんまり働いている人が少ないとの事。バンコク市内の渋滞もほとんど無いとの事。一日違いだったが、可能ならタイのお正月イベントも見てみたかったものである。

タイ屋台のちまき車はバンコク市内を抜けて、川沿いのマーケットに到着。朝に上がったばっかりであろう魚やエビが大量に並んでいる!こういう風景を見ていると、アジアって感じがする。ふと見かけた屋台で炭火で焼かれているチマキみたいな食べ物を発見!食べてみると・・バナナをもち米で包んでいて、とっても美味しい^^v
マーケットの近くには駅があり、線路沿いはTVでも有名な、列車すれすれに店をだす屋台街!朝が早すぎて列車が通るところは見られないのだが、活気はめっちゃある!

車は畑か雑木林か分からない中を走り、水上マーケットに到着。朝早いので、今日一番目のお客らしい^^
細長い船に乗って、車に乗っている時には全然見えなかったのだが、ヤシ畑やパパイヤ畑の中を網の目に張り巡らされた水路を進む。本当に水路が生活の基本となっているみたいで、各家庭は水路に沿って建てられており、船が何艘も繋いである。
現在は上水道が通っていものの、洗濯や身体を洗うのは基本的に水路の水を使用するとの事。母子で手で船を漕いでいたり、お坊さんの托鉢も船で移動する。本当に生活の一部となっているのだ!
船は水上マーケット中心部に到着。中心部は観光客向けの場所となっており、観光客と観光客向けに船で商売する船(人)であふれている。観光客は西洋人のツアー客が多く、体格が大きな西洋人が小さな船に乗っていると、船が沈みそうである。
昔はバンコク周辺は全て、水路が生活の中心だったそうである。それが自動車が入ってきて、流通や人の移動形態が変わり、ほとんど水路は利用されなくなったとの事。その当時の生活とはどんなんだったんだろう。。。

水上マーケットでの托鉢 タイ 水上マーケット
(左) 水上での托鉢 (右) 水上マーケット

続いてアユタヤへ移動。水上マーケットからアユタヤはバンコクから見て、違う方向にあるので移動に時間がかかる。車で移動している間にアユタヤへ到着。
ワット・プラ・シー・サンペットワット・ロカヤ・スターやワット・プラ・シー・サンペット、ワット・プラ・マハタートを見学。
アジアの遺跡へ来ていつも思う事だが、西洋人は他国の文化・宗教を大事にしないという事だ。寺院遺跡の入り口には仏像の頭の位置より高い位置で写真を撮らないとか、頭部を破壊されている仏像の首に自分の頭を乗せてはならないと書いてある。宗教とは心の拠り所であり、ある程度は他人の宗教を尊重しなければならない。
毎度の事だが、西洋人にはそれが無い。仏像を公園か道端のオブジェのごとく扱う。自分たちがキリストやマリア像に対して同じ事をされたらどう思うのか?そんな簡単な想像心すら働かない。
タイで西洋人が「ファラン」と言われ、軽蔑され嫌がられるのは当然だと思う。
そんな事を思っていると、同行のK氏が「暑いのでバンコクのホテルに行きたい」と言う。えぇ、まだ午前中ですし、まだアユタヤの半分も見ていませんよ!しかもお昼過ぎにホテルに行ったって、チェックインできるかどうかも分からないし・・・。アユタヤに行きたいと言い出したのはK氏なのに・・・と呆れつつ、とりあえず近くのショッピングセンターで昼食を食べる事に。

ショッピングセンター内のフードコートで昼食。とK氏が臭いがダメと言い出す・・・。喉元まで「タイまで何しに来たの??」と出そうになるがグッと堪える。仕方がないので、イサーン料理風の鳥のから揚げをそのまま、きざんで食べてもらう。気に入ったみたいである^^自分はタイ料理で一番のお気に入りである”ソムタム”を食べてやっとタイに来たという感じである。

K氏が暑さでウンザリしている感じだったので、「アユタヤは飽きましたか?」と聞くと、「バンコクの冷房が効いたホテルで寝たい」との事。。はぁ、ダブルで何しに来たの??って感じである。
とは言っても・・日差しはキツイのは事実であるし、興味がない人を連れて歩くのも気が引ける。。日本人街跡は冷房が効いているはずなので、そこに行ってバンコクに戻る事に。

バンコクのホテルはジャスミン・スイート・ホテルという、夜遊びするには立地がとても良い高級ホテル。値段の割には部屋も広く、最近は日本人スタッフも常駐している^^
部屋に到着後、夕食まで休憩。夕食が何を食べようか悩んだが、なるようにしかならないという事で、K氏と一緒にホテル近くの少し雰囲気の良さそうなレストランで食事。まぁ、お腹が減っているのか、何やかんや言いながら食べてくれた^^;

ジャスミン リビングルーム ジャスミン ベットルーム
ジャスミン・スイート・ホテル

その後は、K氏のタイまで来た理由。「ゴーゴーバー」があるソイ・カーボーイへ。どこに行くか悩んだが、タイ人ガイドに聞いても、最近はソイ・カーボーイが一番良いとの事。というかタイ人ガイド、遊びすぎだぞ!(笑)
K氏を連れてゴーゴーバーに繰り出し、初心者のK氏に女の子を連れ出すシステムを説明する。さぁどんどん女の子を指名するかと思いきや、K氏は一軒目でも二軒目でも誰も指名しない・・・。二軒目では、K氏が煮え切らない間に、良い席を空けてくれた店員や、席に付いてくれた女の子やその妹・友達とテキーラを何杯もイッキで飲み明かしていたら、財布の中身が空っぽになるぐらいの金額に・・・(汗)とは言っても一万円もいかないのがタイの良い所^^
タイの正月の影響か、警察の手入れでもあったかのか、オールヌードが見られる店で女の子が脱がない事に腹を立てたK氏は、結局連れて出るどころが誰も指名しないので、K氏だけ置いて店を出る事に。というか・・席に付いてくれた女の子とその妹をつれて3Pという事に・・・^^v
バンコクの夜はすごいところである・・・(笑)
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