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ヴィンテージの黒

京都 先斗町にて風物詩である鴨川床にて串カツを食べている夜。今の時期は蚊もおらず、蒸し暑くも無く清々しくて丁度良い^^
その後にHさんに行きつけのヴィンテージウィスキーを専門にしているバーに連れて行ってもらった。
どうやってこの店を見つけたのか!?という路地の奥の奥の二階にある10人も入れないお店。

ヴィンテージの黒「取りあえず初めて来たのならコレを飲んでみたら」というマスターの言葉に従って、60年代のジョニ・黒をロックで頂く。
ジョニ・黒一本の値段が大卒初任給と同じか、それ以上だった時代。
海外旅行に簡単に行けないし、おみやげ免税品でも手が出なかった時代。
洋酒 = お金持ちの家の飾り物という時代。
その頃を想像しながら頂く。
現在のジョニ・黒より少し濃くて香りが強い気がするが、正直・・愛好家では無いのでよく分からない・・・(汗) ただ、約40~50年前にボトリングされたお酒が今も飲める事に正直驚き!
マスター曰く、昔はコルク栓が普通だったらしく、ヴィンテージウィスキーは栓を開ける時に一番注意しないと、コルクが乾燥してねじ切れてしまうとの事。
ちなみに今回のジョニ・黒もコルク栓^^v

60年代ヴィンテージ ジョニーウォーカー黒ラベル 一杯(40mlぐらい?) \3,000也(チャージ・税も込みで)
普通に新品のジョニ・黒が一本買えてしまう値段・・・難しいな~^^;
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