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なな はち なな


スマートフォンやデジカメの撮影している写真を確認していると・・実は航空機関係の写真が多い事に気がついた。自分が搭乗したりする航空機は何かの為に撮影するようにはしているが、その比率には驚いた!
まぁ気がつくのが遅かったが・・・程度の差はあれ航空機好きとして、ボーイング787がテストで伊丹空港まで来るのは見逃せない! という事で仕事を無理やり絡めて、伊丹空港に出掛ける。

伊丹空港に着いたのは、お昼前。すでにボーイング787は空港に降り立っていたし、むしろ出発まで40分ぐらいのタイミング。
まず駐車場が一杯である! 停める場所が無いという事はないが、平日とは思えない混み具合! 何も知らない一般の乗客は何事だろうと思っているに違いない。アイドルや韓流スターではなく、航空機一台を見る為に人が集まっているのだから・・・。

伊丹空港 ボーイング787 ①伊丹空港に着くと、9.11事件以降は一般に公開していない、搭乗待合場所上の展望ブリッジを特別にオープンしているという。ただ・・朝から抽選を行って、当選者限定という事らしい。おぉそんなイベントを行っていたなんて知らなかったし、どこで通知してなの!? まぁ、そんなに朝早くに駆けつける事なんて不可能だったのだが、空港職員に無理からお願いしてみる。結果は当然ダメ。。。
屋上の展望ブリッジに上がってみると、人人人!カメラカメラカメラ!!

伊丹空港 ボーイング787 ②みんなが眺める先には、ボーイング787!
実物を始めてみたファーストインプレッションは、「大きい~」という事。
767程度だと思っていたが、777に近い大きさ。翼の先が反っているから大きく見えるのかも?と思いつつ眺める。
今日の伊丹空港はスターアライアンスの特別塗装機を多く見かける。777もいれば、737もいる。ANAがテレビなどの写りを気にして多めに配置したのだろうか??

しかし・・・人が多い。いつもは缶コーヒを飲みながら、のんび~り見られるのだが、今日はまず人の頭の間を探して787を見なければならない。しかも警備員やらがとても五月蝿い(怒)
という事で、じっくり見るのは実際にフライトが開始されてからでいいや^^ って事で撤収!(笑)
15分程度でデッキから離れ、帰宅。駐車料金も30分以内で\100^^v

早く実際にお客を乗せてフライトするのが楽しみである!
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二度目の女子プロ野球


二週間ぶりにわかさスタジアム京都へ女子プロ野球を観戦に行った。先日に観戦した時から雨が続いていたという事で、前回以来の試合らしい。
試合開始30分前に球場に行っても、充分に良い席に座れるのが良い^^ 今回は、バックネット裏最前列のキャッチャー真裏に座る。キャッチャーと審判に被るがピッチャの投げた球筋はよく分かるし、お互いのベンチワークもよく見える。バックネット裏は本気で野球を観に来ている人たちも多く、毎試合毎にスコアブックを付けている人や、頼んでもいないのに解説してくる人、とバラエティーに富んでいる(汗)
またこの試合は京都府下のゆるキャラが集合という事で、10体ちかくのキャラクターがスタジアム廊下に並んでいる。荷物の手配とか、着替え場所の確保とか、段取りする裏方も大変だっただろう・・。

試合開始試合前のアトラクションも滞り無く済んで、18:30に試合開始。前回観戦時と同じく、京都アストドリームス 大倉 VS 兵庫スイングスマイリーズ 小西のエース対決。なんでも毎日曜日はエース対決になっているらしい。ちなみに大倉の背番号は「10」、小西の背番号は「18」。小西の方が番号的には一歩上(笑)
京都アストドリームスの攻撃猛打の兵庫スイングスマイリーズと貧打の京都アストドリームスという事で、三回・四回と標語スイングスマイリーズが満塁のチャンスが訪れるが、得点無し。「ピンチの後にチャンスあり」という野球の王道セリフ通り、京都アストドリームスが四回の裏にエラーからの二得点を奪取。隣のおっちゃんが言うには、これでも去年よりは打てるように、守れるようになったという。90年代の阪神のように我慢一辺倒の時代があったのだ・・・。
五回も兵庫スイングスマイリーズが満塁のチャンスが再度訪れるが、5→4→3のダブルプレー・・・。そのまま試合の流れは京都アストドリームスから変わらず、2-0でゲームセット!
「エラーをした方が負ける」・「試合には流れがある」といった、解説者がどや顔で言いそうなセリフがつぎつぎと出てきそうなゲームであった。
大倉は今シーズン両チーム初となる完封完投!おぉ、前回の乱調でアウトが取れなかった時とは別人の様である^^

ヒーローインタビューヒーローインタビューも見終わって帰ろうと思った時、選手が観客席に入ってきてゴミを集めだした!!レギュラー・補欠関係無く、頑張っている^^出口では試合で疲れているであろう選手が並んで、観客をお見送りしている! 一緒に写真を撮りたかったが、急に大雨が振り出したので・・撤収。
前回は試合終了後さっさと帰ってしまったが、こういったところでも選手は頑張っているのだ!
これからも頑張って欲しい^^
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ヴィンテージの黒

京都 先斗町にて風物詩である鴨川床にて串カツを食べている夜。今の時期は蚊もおらず、蒸し暑くも無く清々しくて丁度良い^^
その後にHさんに行きつけのヴィンテージウィスキーを専門にしているバーに連れて行ってもらった。
どうやってこの店を見つけたのか!?という路地の奥の奥の二階にある10人も入れないお店。

ヴィンテージの黒「取りあえず初めて来たのならコレを飲んでみたら」というマスターの言葉に従って、60年代のジョニ・黒をロックで頂く。
ジョニ・黒一本の値段が大卒初任給と同じか、それ以上だった時代。
海外旅行に簡単に行けないし、おみやげ免税品でも手が出なかった時代。
洋酒 = お金持ちの家の飾り物という時代。
その頃を想像しながら頂く。
現在のジョニ・黒より少し濃くて香りが強い気がするが、正直・・愛好家では無いのでよく分からない・・・(汗) ただ、約40~50年前にボトリングされたお酒が今も飲める事に正直驚き!
マスター曰く、昔はコルク栓が普通だったらしく、ヴィンテージウィスキーは栓を開ける時に一番注意しないと、コルクが乾燥してねじ切れてしまうとの事。
ちなみに今回のジョニ・黒もコルク栓^^v

60年代ヴィンテージ ジョニーウォーカー黒ラベル 一杯(40mlぐらい?) \3,000也(チャージ・税も込みで)
普通に新品のジョニ・黒が一本買えてしまう値段・・・難しいな~^^;
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初!女子プロ野球観戦

女子プロ野球 in わかさスタジアム京都今さらという感じもあるのだが、初めて女子プロ野球を観に行った。
場所はわかさスタジアム京都。京都アストドリームス兵庫スイングスマイルーズとの前期10回戦。
プロ野球公式戦とは違って、席も自由席だし観客も千人程度で内野しか公開していないので、好きな場所で隣りも気にせずにゆっくりと観戦する事ができる^^ 今回は初観戦という事で、一塁ベンチ上の最前列に座る。
それでも20人程度のブラスバンドはいるし、チアチームもいて試合を盛り上げてくれる。

ホームの京都アストドリームスはエース大倉が先発。さぁ、見るぞ!と思いきや、初球を先頭打者の厚ヶ瀬にヒットを打たれ、盗塁されでいきなりの満塁!続く打者にレフトオーバータイムリーを打たれ、あっというまに8失点で降板。男性のプロ野球ではヤジを飛ばし、ビールも飛ばす(禁止)状況なのだが、女子だけに見ていて可哀想になる。
そんな状況でやっと監督が出てきて、投球練習場で肩を作っていた塩谷に交代。隣のおっちゃん曰く、ルーキで初登板らしい・・・。大丈夫かと思いつつ試合を見ていると、交代した塩谷がちゃっちゃとアウトを取っていく。おぉ、凄いぞ!!
その後、3回に1点、6回に3点と京都アストドリームス反撃するものの、そのまま8対4で兵庫スイングスマイルーズの勝利。

前期10回戦の初球 京都アストドリームスの反撃
一塁側ベンチ上から試合を観戦

男性のプロ野球と比べて試合展開も早いし、一生懸命さが見ていて感じられる。今年が二年目という事なのだが、彼女らにとっとら来年もリーグがあるかどうか分からない。その中でも野球ができるという事は素晴しいのだ!
試合開始時にはスタメンの選手が子供を連れて各守備位置に散ったり、試合前・後には監督も含めて全員が並んで観客席に一礼する、ネットでの試合ダイジェストなど、男性のプロ野球も見習う場面が多く有るように感じた。

できれば現在2チームだけなので、数チーム増やしてリーグ戦ができるようになったら面白いと思う。
また機会があれば観に行こう!
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るりにあるネパール

用事があって、るり渓まで車を走らせる。車を走らせていていつも思うのだが、人は山の奥深くまで棚田を作り、稲を育てているのだと感心する。
るり渓周辺もそういった棚田があるところよりも奥深くにある。

るり渓には、るり渓温泉という温泉地があり、その周辺には宿泊やバーベキュー等々ができる施設が並んでいる。遊歩道も整備されており、グランドやテニス場などスポーツ施設もある。

その中に、「ネパール友好館」という周りとは少し違う雰囲気の建物がある。近づいて見てみると、ネパールのクマリが住んでいる建物のように柱一本一本に細かい彫刻がされている!いたずらがひどいのだろうか?建物は金網フェンスで囲まれており、近づくことができないのが残念・・・。
ネパール友好館その代わりにだろうか、横に足場が組んでありフェンスの上の高さから建物を眺められるように工夫してある。足場に上って建物全景を眺めてみると、けっこう大変な仕事がしてある。案内板には全ての材料はネパールから運び、建設の職人もネパール人が来たという。きっとネパールでは歴史に残るようなプロジェクトだったのだろう・・。それが人目に付かず(失礼だが)ここに建っているというのはもったいない!!
色々と政治的な事や行政的な事があるのだとは思うが、日本とネパールの友好の証であるし、ここまで素晴しい仕事をしているのだし、もう少し良い場所に移設してあげたら良いのにと思う。
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さかっちです。

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